ユーロ圏通貨は引き続き苦しむ

  • 2020年3月20日

USD/JPY

 

ドル円の買い手は、再び110.19円のレジスタンスラインをブレイクする為に十分な勢いを築き上げたが、111.64円の価格ラインをテストする前に抑えられた。ブレイクは、長期的な上昇トレンドの最初の動きかもしれない。モメンタム指標は上向きの軌道。

 

 

 

 

EUR/USD

 

ユーロドルは、売り手が買い圧力が始まった1.089ドルの価格水準に価格を押し下げるという圧力を再び受けている。今日の取引における同時線は優柔不断を表しており、トレンドの変化を示す可能性がある。しかし、最近のファンダメンタルズの変動を考慮すると、さらなる確認が必要である。モメンタム指標は鋭い下向きの軌道を形成。

 

 

 

GBP/USD

 

ポンドドルは、1.149ドルの価格レベルに向かって急落しており、買い圧力は弱気のままである。コロナウイルスのさらなる拡散は、英国がピークに備えている為、ペアに影響を与えている。モメンタム指標はRSIが売られすぎの領域に及ぶことで弱気バイアスをサポート。

 

 

 

USD/CHF

 

USD/CHFペアは0.983スイスフランのレジすランスエリアでハードルを発見した。以前の取引範囲として確立されていた、0.964~0.983スイスフランの間をテストする為に売り手が戻った。モメンタム指標には上向きの軌道があるが、RSIは買われ過ぎの領域に近づいている。

 

 

 

USD/CAD

 

USD/CADは直近の数回の取引セッションで激しい売り圧力が続いた為、ラリーはピークに達した模様。宵の明星パターンが形成されているようで、これは反転が進行中であることを示唆してる。モメンタム指標は強気の領域に残っているが、RSIは70%のレジスタンスラインに戻った。

 

 

 

 

銀の売りは、買い手が適度なペースで戻っている為、勢いを失っている模様。次のターゲットは14.30ドルサポートレベルである。モメンタム指標は強気をサポート、RSIは売られ過ぎの状態になったのち、30%のサポートラインに戻る。

 

 

 

 

金の買い手は、1455ドルのサポートエリアに底値が表示されるため、1485ドルのレジスタンスエリアをテストする為に戻ってきた。課題は、買い手がこのレジスタンスエリアのブレイクを推し進め、以前の取引範囲に戻るのに十分な確信を持っているかどうかである。ファンダメンタルズ要因が影響を与える可能性。モメンタム指標には弱気の軌道、RSIは30%の売られ過ぎ状態をテスト。

 

 

 

原油

 

WTI原油の価格は緩やかに回復し、買い手は価格を1バレル当たり30ドルのレンジに戻した。回復はCOVID-19の症例が少なくなった中国の兆候と一致している。OPECと非OPEC生産者との間の紛争を含むファンダメンタルズ要因は、価格推移の主な原動力のままである。モメンタム指標は弱気の領域で減速、RSIは30%のサポートレベルをテスト。

 

 

 

 

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