GBP/USD はキーサポートレベルに接近

  • 2019年2月11日

 


USD/JPY

 

ドル円は109.87円で反発をみせ、連続した同時線が方向感のなさをしめしています。モメンタム指標は上向きで、MACDはゼロラインに近づき上抜けの可能性があり、RSIは既定値に接近しています。次の買い手のターゲットは110.56円となります。

 

 

 

 

 


EUR/USD

 

ユーロドルは1.145ドルで再び反発をみせました。同時に価格推移は上昇トレンドラインをブレイクし、1.129ドルのサポートレベルに接近しています。このサポートレベルのブレイクは下降トレンドに大きな影響を与えるでしょう。モメンタム指標は下向きを示しており、RSIは30%の売られ過ぎの状態に接近しており、MACDはゼロラインに近づいています。

 

 

 

 
 GBP/USD

 

ポンドドルは1.292ドルまで戻りましたが、価格推移はサポートレベルを維持しています。ブレイクをして1.269ドルのレベルまで価格推移をする可能性があります。 モメンタム指標は下向きに転じ、売り圧力が本日の取引で上昇しています。

 

 

 

 

USD/CHF

 

最近の高値1.008スイスフランを記録したにも関わらず、ドル/スイスフランは再び0.997スイスフランのレジスタンスレベルに戻っています。逆ハンマーのロウソク足は価格トレンドの転換を示しています。モメンタム指標は上昇傾向が減速していることを示しています。売り圧力が上昇してきています。 

 

 

 

 

 

USD/CAD

 

米ドル/加ドルは原油価格に合わせて不安定な動きが続いています。同ペアは再び1.326カナダドルのレベルに接近しており、明確なトレンドは形成されていません。モメンタム指標は下向きを示しており、価格推移とは異なる状態を示しています。サポートエリアのブレイクは1.316カナダドルのサポートレベルまで価格を推移させる可能性があります。

 

 

 


 

15.69ドルのレジスタンスレベルから反発していることからも、銀の反落は短期的なものである可能性があります。モメンタム指標が中立な状態の中でサポートが減っている事が示すように、16.12ドルのレベルまで価格が推移する可能性は低いでしょう。 

 

 

 

 

 

 

金は1303.94ドルをブレイクし、数回の接近にもかかわらず、最近の高値からさらに上昇を続けています。モメンタム指標は上昇を示していますが、買われ過ぎの状態にあります。

 

 

 

 

 

原油

 

WTI原油の買い手が戻ってきており、$50/バレルを超える穏やかな上昇をみせています。キーレジスタンスエリアは$57/バレルとなります。下向きな動きが上昇しており、MACDはゼロラインに接近し、RSIは穏やかな下降軌道を描いています。

 

 

 

 

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