USD/CHFは新たな高値に到達?

  • 2019年5月9日

$50ボーナスキャンペーン実施中!LINE登録してボーナスをゲットしよう!

 


USD/JPY

 

ドル円は110.20円のサポートレベルまで下落した。センチメントは弱気でモメンタム指標は下降軌道を描いている。MACDはゼロラインをブレイクしたが、RSIは30%の売られ過ぎの状態に達している。

 

 

 

 

EUR/USD

 

ユーロドルは1.119ドルのサポートレベルに引き続きトライ中で、下降トレンドラインを上抜けした。連続した同時線からは買いと売りのどちらも圧力をかけていないことがわかる。MACDは穏やかな反転上昇を描き、RSIは弱気相場が長引いている。

 

 

 
 GBP/USD

 

GBP/USDは1.297ドルのレベルに戻り、高ボラティリティが継続する模様。同ペアは1.297と1.314ドルの間で推移する模様。モメンタム指標は強気に転じ、MACDでは反転がみられるが、RSIは強気相場で横ばい。 

 

 

 

USD/CHF

 

ドル・スイスフランは下落の後、再び上昇をみせた。幾つかのサポートが見つかり、新たな高値となる可能性がある。モメンタム指標は強気範囲に留まっているが、MACDは回復しRSIは70%の買われ過ぎのラインに達している。

 

 

 

USD/CAD

 

米ドル/加ドルは前回の取引レンジである1.335と1.345カナダドルに戻っている。同ペアは1.345カナダドルのレジスタンスレベルをまだブレイクしていない。モメンタム指標は強気センチメントをサポート。

 

 


同ペアは14.76ドルのサポートレベルをブレイクしたが、短期的に終わり、買いが再びサポートレベルの上まで推移させた。短期的にはレンジ相場14.76から15.23ドルで推移する見込み。モメンタム指標は混在し、売りが活発であることを示している。

 

 

 

 

 

金はキーサポートレベルとなる1279.66ドルをブレイクしたが、ブレイク後の意欲は十分ではない。モメンタム指標は強気センチメントをサポート、RSIは30%のサポートレベルから反発、MACDはゼロラインに接近。

 

 

 

原油

 

WTI原油はOPEC減産合意にも関わらず、1バレル=$60のレンジにトライするために下落した。ファンダメンタルズ要因が現在の価格推移に大きく影響している。特に地政学的なリスクによるところが大きい。RSIは激しく弱気に転じ、MACDは0ラインに接近。    

 

 

 

 


Anzo Capital Facebookページをフォロー:

Anzo Capital Twitterページをフォロー:

サインアップして始める

流動性
プロバイダー
デモ口座
ライブ口座

Promotions