WTI原油は復活の兆候?

  • 2020年4月3日

USD/JPY

 

ドル円は106.62円のサポートレベルにヒットする前に買い手が戻り、107.93円の価格帯に戻った。このペアは107.93円~110.19円の範囲で推移する可能性。モメンタム指標は弱気のまま、MACDがゼロラインをブレイク、RSIは中立/弱気領域で横ばい。

 

 

 

 

EUR/USD

 

ユーロドルは昨日の取引で売り手の確信が急激に高まった為、1.089ドルのサポートレベルをブレイクした。買い手の圧力はまだ残っており、1.078ドルサポートレベルでリバウンドが見られる可能性。モメンタム指標は中立/弱気領域で横ばい。

 

 

 

GBP/USD

 

ポンドドルは強いレジスタンスエリアとして存在している1.251ドルを下回っている。十字線が優柔不断さを表しており、買い手の意欲が続いた場合潜在的なブレイクが起こる可能性。モメンタム指標は買われ過ぎの状態から緩やかに回復。

 

 

 

USD/CHF

 

USD/CHFは買い手の意欲が上昇するにつれて、0.973スイスフランのレジスタンスラインに押し上げている。直近、天井は0.983スイスフランに存在しており、弱気の反発が以前起こっている。モメンタム指標は中立/弱気領域に残る。

 

 

 

USD/CAD

 

USD/CADは上昇トレンドラインをテストし、買い手の意欲が残っている為、売りは短命であった。売り手はまだ活発であるが、トレンドラインをブレイクすることが出来ない。モメンタム指標は買われ過ぎの状態から離れ、横ばい。

 

 

 

 

銀は小さな実体のローソク足が集まっている14.30ドルレジスタンスラインで行き詰まっている。最近の価格推移にはわずかに弱気バイアスがあったものの、買い手は再びレジスタンスラインをテストする為に戻ってきた。モメンタム指標は上向きの軌道。

 

 

 

 

金は再び1609.97ドルのレジスタンスラインに戻り、1600ドルの価格帯に入った。以前は、このレジスタンスエリアのブレイクにより弱気への反転が生じ、売り圧力が高まった。モメンタム指標は弱気バイアスをサポート、MACDはゼロラインを上向きにブレイク。

 

 

 

 

原油

 

WTI原油は買い手が戻り回復しているようである。既に売り圧力が高まっている為、買い手がラリーを押し上げるには強い確信が必要である。ターゲットは34.90ドルレジスタンスエリアに存在。モメンタム指標は上向きの軌道。

 

 

 

 

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