WTI原油価格は下落

  • 2019年5月6日

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USD/JPY

ドル円は先週の終わりに反落を見せた後、111.75円を下回った。110.63円をブレイクし、これは同ペアの停滞ポイントとなりそうだ。MACDはゼロラインを下抜け寸前で、RSIは30%のサポートエリアに接近。

 

 

 

 

EUR/USD

 

ユーロドルは1.119ドルのサポートレベルをブレイクし、買いが回復したにも関わらず、引き続き下降トレンドラインにトライ中。MACDは反転上昇となる可能性があり、RSIは弱気相場が長引いている。

 

 

 

 
 GBP/USD

 

GBP/USDは揉み合いが始まり、1.297ドルと停滞ポイントとなっていた1.314のレベルをブレイクした。モメンタム指標は強気に転じ、MACDでは反転がみられるが、RSIは70%のレジスタンスレベル目前でとどまっている。

 

 

 

USD/CHF

 

ドル・スイスフランは反転間近の可能性が高い。連続した同時線が現在の揉み合いのブレイクを示唆し、売りが増えたことにより下落している。モメンタム指標は反転下降の兆候がみられ、RSIで70%を下抜け間近。

 

 

 

 

USD/CAD

 

米ドル/加ドルは前回の取引レンジである1.335と1.345カナダドルに戻っている。1.335カナダドルのサポートエリアに接近した後、買いが回復している模様。同ペアは1.345カナダドルのレジスタンスレベルをまだブレイクしていない。モメンタム指標はやや強気。

 

 

 


 

同ペアは何度もトライした後、遂に14.76ドルのサポートレベルをブレイクした。モメンタム指標は反転上昇となる可能性。

 

 

 

 

 

金はキーサポートレベルとなる1279.66ドルをブレイクしたが、ブレイク後の意欲は十分ではない。モメンタム指標は弱気センチメントをサポート、RSIは30%のサポートレベルから反発、MACDはゼロラインに接近。

 

 

原油

 

WTI原油はOPEC減産合意にも関わらず、1バレル=$60のレンジにトライするために下落した。RSIは激しく弱気に転じ、MACDは0ラインに接近。  

 

 

 

 


 

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