ユーロドルは取引週の終わりにサポートを見つける

  • 2020年3月26日

USD/JPY

 

ドル円の買い手は、111.64円のハードルを越える事が出来なかった。110.19円と111.64円の間に、新しいよりタイトな取引範囲が確立される場合がある。モメンタム指標は上向きの軌道、MACDはゼロラインをブレイク、RSIは買われ過ぎ領域から少し離れる。

 

 

 

 

EUR/USD

 

ユーロドルの反転は、1.089ドルレジスタンスレベルで勢いを増しているように見える。これにより、以前の取引範囲に戻る可能性がある。モメンタム指標は依然として弱気だが、RSIは売られ過ぎの状態から回復。

 

 

 

GBP/USD

 

ポンドドルの回復は、長期の間サポートレベルとなっていた1.201ドルに向けて価格を取り戻す勢いを築き始めている。モメンタム指標も反転しており、RSIは売られ過ぎの状態から回復し、30%のサポートレベルをブレイク。

 

 

 

USD/CHF

 

USD/CHFペアは0.983スイスフランのレジスタンスエリアでハードルを発見し、売り手は0.973スイスフランサポートレベルに価格を戻した。この動きは、直近の売りと価格の動きが安定した後の反転の完了を表している。モメンタム指標は上昇傾向にあるが、RSIは買われ過ぎの領域に達していない。

 

 

 

USD/CAD

 

昨日の取引セッションで売り手が急に戻った為、USD/CADの反発は1.450レジスタンスエリアで停滞した。COVID-19ウイルスの影響がある程度解消されるまで、ペアは上昇したままになる可能性がある。RSIは70%の買われ過ぎラインをブレイク、MACDは勢いが逆転する事から、モメンタム指標は弱気バイアスをサポート。

 

 

 

 

銀は回復の勢いが増しているようで、買い手が勢いをつけ始めている。14.30ドルのレジスタンスレベルは、売り手がこの価格レベルで戻ってきた為、反転が停滞している模様。RSIは30%の売られ過ぎラインを上向きにブレイク、MACDは勢いを逆転させている。

 

 

 

 

金は買い狂いの後、引き戻した。1592ドルの価格領域への引き戻しにより、1600ドルの価格帯をブレイク。戻しが更なる買い行動の潜在的な引き金になるかどうかはまだ不明である。RSIが中立領域で停滞、MACDは弱気領域に残り、モメンタム指標は混在。

 

 

 

 

原油

 

WTI原油は、1バレル当たり20ドルの範囲をテストしている最安値のままであるが、現在の所、買い手は確信を欠いているように見える。しかし、緩やかなペースで回復が始まっている。次の赤井らかなターゲットは34.9ドルのレジスタンスラインであり、ここまで回復した場合潜在的な価格回復を表すことになる。RSIは30%のサポとレベルに沿って移動している事から、モメンタム指標は弱気領域で横ばい。

 

 

 

 

 

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